Uni.House / ユニハウス

はじめに

Uni.House について

Uni.Houseは、2019年9月
岡山県瀬戸内市牛窓にある空き家を改装し出来た住み開きゲストハウスです。


『旅が、人生が、もっとワクワクするきっかけ作りを』


”人との出会い”が
あなたの旅やこれからの人生をもっと彩ります。


牛窓の街並みを歩いてると話しかけてくれるおばあちゃんたちがいたり、
気なく登った神社で猫と戯れているおじさんたちと仲良くなったり、、
宿で仲良くなった人たちとお酒を飲みながら熱く語る夜があったり、、、


Uni.Houseは、
そんな人とのつながりや時間を大切にします。


また、多種多様な人たちとの出会いは、
人生の選択肢、価値観、自分の可能性を広げるきっかけにもつながります。
国籍、年齢、職業関係なく、”今”という時間を共有し、
一緒に暮らしを、日々を、人生を、を楽しみましょう。


Uni.Houseが
みんなの大好きな場所、帰りたい場所でありますように。
世界中の旅人と地域の人が集い、
毎日がスペシャルで、愛溢れるゲストハウスを目指します。


のんびりまったりと宿と牛窓での時間をお過ごしください。
皆さんとお会い出来る日を心から楽しみにしております。♡


オーナーについて&思い

Uni.House 代表 ウィルソン ブーシェイド 優理

1994/9/9生まれ 岡山県瀬戸内市邑久町出身 



高卒 ▶︎ 某縫製会社入社 ▶︎ 人生に悩む&ダブルワークで多忙な日々 ▶︎ ゲストハウス&そこでの人との出会いから人生に希望を抱き始める ▶︎ やっとの思いで退社&一歩踏み出す ▶︎ ELEVEN VILLAGE 吹屋 ▶︎ 宮古島 ▶︎ セブ島短期留学(CrossxRoad) ▶︎ ワーキングホリデーでオーストラリア ▶︎ タイ ▶︎ 東京(ゲストハウス、英会話カフェ、居酒屋、、) ▶︎ 24歳 Uターンで岡山へ戻り、Uni.Houseオープン ▶︎ lem.uniオープン ▶︎ 英会話講師としても働き始める ▶︎ 次なる挑戦準備中…


この経歴を見て皆さんどんなイメージを持ちましたか?


私は某縫製会社を辞めて一歩踏み出すまでは、旅も海外も、フリーランスも無縁のような田舎女子でした。仕事が終わればバイトの繰り返しの日々、、本当にしたいコトが何か分からなくなってしまい、そんな自分のつまらない人生・自分自身にコンプレックスを抱くようになっていました。

そんな私の人生を大きく変えたのが、ゲストハウス・ゲストハウスでの人との出会いでした。たまたまダブルワークの疲れから出た人生初めての一人旅、安宿でヒットしたゲストハウスにビビりながらも興味津々で足を運べば、そこには知らない世界が広がっていました、、あの時の衝撃は今でも忘れられません。


こんな人生もいいんだ

こんな幸せもあるんだ

同世代でこんなことにチャレンジしている人がいるんだ、、


自分の常識は覆され、

私も!と、人生が少しずつワクワクしていったのを今でも覚えています。


高卒で就職し、小さなコミュニティの中で生きていた私にとってはとても刺激的で、人生の選択肢や価値観が少しづつ広がっていった瞬間でもありました。


一歩踏み出してからは、よりすべてが私の選択次第。

スキルも経験も乏しい私は、何度も壁にぶつかりました。そのたび、たくさんの人たちに助けられ、支えられ今までやってきました。どの体験も出会いも、一歩踏み出さなけらば出会わなかったこと知ることのなかったことです。すべてが本当に大切な経験、財産とも言えます。


If you never try, you’ll never know. 

『もしあなたが挑戦しなければ、あなたはその先を知ることはないでしょう』


私がいつも身を持って感じていて、大切にしている言葉です。


もちろん一歩踏み出すこと、新しいことにチャレンジすることは不安もあるしリスクもあります。でも、やってみないと分からないし、挑戦してみないと何も進まない変わらないのです。すべてが自分の選択。うまくいかないこともあるし、大変なこともたくさんある。 だけど、それ以上に私の人生は、たくさんのステキな出会いと時間によって彩られているのを実感しています。


何のスキルも資格も、人脈も経験もない私でしたが、ほとんどの人が始めはみんなそうだったんじゃないかなと思います。私もまさか自分がゲストハウスを開くなんて思ってもいなかったし、英語や海外も無縁だった私が、まさか英会話講師になるなんてことも思いもしませんでした。


あの時、普段出会わないような人との出会いや刺激がなければ、今も私は会社員で好きでもない仕事をずっと続けていたかもしれません。人生は本当におもしろいです。


また、同じ岡山県&瀬戸内市のなかであっても、牛窓という瀬戸内海に面し、恵まれた自然と一緒にゆっくり田舎暮らしする中で、今まで気づかなかったような発見や気づき、しあわせがある日々です。結局は”自分次第”なのです。


One man’s trash is another man’s treasure

ある人のゴミは、もしかしたら別な人にとっては価値あるもの(宝物)かもしれない。


という言葉も好きです。自分にとっては興味のないものも他人にとっては価値あるもの大切なことだったりします。知らない間に自分の中にある固定概念を変えれば、いろんな発見やしあわせと出会えます。私自身も今まで当たり前にあった自然環境、鳥のさえずり、何気ない田舎道、、すべてがとても美しく豊かだと、恥ずかしくも、今更になって感じるようになりました。


自身の小さなコミュニティの中でもがき苦しんでいた経験や一歩踏み出してからの様々な価値観や人との出会い・経験を通して、 ”地方でも”多様な価値観や人との出会いから、人生がもっとワクワクする”きっかけ”をつくっていきたく、Uni.Houseをオープンさせました。


Uni.Houseは、”住み開き”ゲストハウスなんてふうにいっています。 私とパートナーであるニックの暮らしの中に、旅人や観光客が訪れ、Uni.Houseを拠点に牛窓を楽しみ、また長期滞在を通して、移住体験や農業体験、ワーケーション 、アドレスホッパー … いろんな方がUni.Houseで一緒に暮らしています。イベントやカフェを通して、地域の方々も遊びにきて、レンタルスペースを通しては、前撮り撮影の準備やお誕生日会等お部屋を自由に使っていただいています。キッズたちから高齢者まで幅広い年齢層、国内外問わず様々な方たちがUni.Houseに集い、国籍、年齢、職業関係なく、交流を楽しみます。


ここまで多種多様な人たちが集まれば、それぞれ『みんな違ってみんないいが当たり前』な世界。だからこそ、自分らしくいられる。また、普段出会わない人との出会いを通して、 人生がワクワクするような刺激をもらったり、世界中に友達ができたり、新しい価値観に気付けたり、、、


Uni.Houseでいろんなきっかけが生まれていけばなあ〜と思っています。

私自身もUni.Houseでの出会いやみんなとの時間を通して、 刺激をもらったり、ハッピーをシェアしてもらったり、勉強させてもらったり、日々彩りをいただいています。感謝しかないです。これからもニックとともに、皆さんとのひとときも楽しみながら日々一緒に成長していけたらと思っています。

長くなりましたが、こんなUni.Houseそして私たち夫婦を今後もどうぞ宜しくお願いします。皆さんとお会いできること、楽しみにしています!

ゆり


【BLOG】http://yuriyuri.club

【クラウドファンディング】https://readyfor.jp/projects/uni-house

【Yuri & Nick について】 https://peraichi.com/landing_pages/view/nickxyuri