Uni.House / ユニハウス

【 アンドリュー ラストブログ ♡ 】

こんにちは、アンドリューです。

Uni.Houseボランティアスタッフとしての最後のブログ投稿です。


3か月間、Uni.Houseでオープニングスタッフとして過ごしてきたけど、

控えめに言っても、それは、もう地獄のような冒険でした。


アメリカに戻ったとき、過去数ヶ月に起こった出来事のすべてを思い出し、

いろんな感情が激しく動き始めました。


牛窓での冒険の中で起こった、良いことも悪いこともすべてを実感し始め、

自分の心底にあった悲しみをわずかに感じました。


楽しい時間、大変だった時間、普通の時間、、、

すべてが私の心の中の特別な場所にあり、ありがたく思っています。


私は、8月28日に初めて牛窓の町に到着しました。

小さく、しかし小さすぎない、海と瀬戸内海のすぐ隣にあるこの町が

一目で好きだなと感じました。


初めて岡山に到着したとき少し雨が降っていて、

岡山駅で、ユリは私を見てほっとした笑顔を見せ、彼女の目に微妙な輝きと共に、

私はついに岡山へ到着したことに安心と興奮を感じられました。


ユリは走ってきて私にハグをしようしてきたけど、

私は慌てて手を差し出し、彼女に握手をしました。(笑)

そこから、私たちはゆっくりと友情を築き、

3ヶ月でお互いの良いところも悪いところもすべての深い部分まで知りました。

そんな機会を経験できたことは、本当に嬉しいことでもありました。


そのとき、私は自分自身に唯一の約束をしました。

それは、Uni.Houseのオーナーである彼女を守り、

彼女の夢を達成するために自分のできる限りのことすべてをしよう、と。


私のUni.House初日は、Uni.Houseがまだ完成していなかったので、

ユリに空き家で寝ることを提案され、

自由に使ってもいいけど他人の物は触らないように!と何度も注意されました。(笑)


私はその土地のリアルを感じたくて、いつも観光場所避けてきたけど、

なんだか、これから本当の日本の経験をしていくことを

その時からすでに感じ、安心感がありました。


私は町と周辺地域を探索し始め、

たまたま見つけた地図には載っていない小さなローカルスポットの量に驚きました。


とは言え、牛窓は小さく、

いつも私の本当の幸せな感情を湧かせるのは”場所”ではなく、

その場所へ一緒に行った人々と共有した”思い出”でした。


それが、岡山の本当の魅力でした。


だからアメリカへ戻ったとき、

私は今もう普通の生活に戻り、岡山で出会った人々も通常のルーティンの日々に戻っていて、

そして、みんなとシェアした思い出はただの思い出となり、日々変化し、

新しい思い出が積み重なっていき、

古い記憶は過去となり薄れていくんだろうなという悲しみが

自分の心の中に潜んでいることを実感しました。


けど、だからこそ

私は生きているということの意味を思い出しました。


時は進み続けていて、

過去に住むか、人生を前に進み続けるかは私たちの選択です。


過去は過去で、未来はまだ先にあり、

思い出に関しては、忘れることも出来るし、

大切にし、私たち自身ために良い未来を約束をしたりすることもできます。


だから、海や時間が人々を離しても、

人生で出会った特別な友達と

また将来に新しい思い出を作ることができないということにはなりません。


当時の状況とは確かに違ってくるだろうけど、

それぞれの人の状態の変化は特別なものであって、

私たちの生活に喜びや友情に活気をもたらしたりもします。


牛窓と岡山で作った思い出や友達をいつも大切にしています。

だから、いつも、またみんなと会って、

人生を豊かにするような新しい経験を一緒に作る日を

楽しみに、毎日頑張れています。


これから普通の生活で一生懸命頑張っていくから、みんなも頑張ってね。

期待しています。これが旅人としての私の誓いです。


最後に大切なみんなにメッセージ

出会いはシンプルであって、

世界のどこにいても夜空を見上げれば、

空の光はすべての国、場所、文化で同じであって、

その短い瞬間、私たちの視線が再び交差するかもしれません、、、


Andrew


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